【まとめ】主要なQRコード決済サービス6つを比較――おすすめの使い分け,還元率,Kyash登録の可否など

190513【まとめ】主要なQRコード決済サービス6つを比較――おすすめの使い分け,還元率,Kyash登録の可否など クレジットカード・ポイント活用等

なまずんです。

2018年以降,スマホの画面を通じて決済を行うQRコード決済を導入する店が目立っています。大手コンビニチェーンやレストランだけでなく,個人商店でも導入する店が増え,大型キャンペーンをきっかけに利用者も増加しています。

QRコード決済の主要6サービス楽天ペイLINE PayOrigami Pay(オリガミペイ)PayPayd払いメルペイを導入しました。この記事では,それぞれのサービスを網羅的・徹底的に比較し,特徴別のランキングや賢い利用方法を紹介します。

なまずん
なまずん

私もすでに日常の決済に利用しています。

情報の整理にあたっては,QRコード決済をすでに利用している,またはこれから利用したいという人向けに,利用者にとってお得な使い分け方という観点で末尾に一覧表を作成しました。

◆最近の更新
2019/05/24 本文を再構成しました。
2019/05/22 本文の誤字などを修正。
2019/05/20 キャンペーン情報などを更新し,本文を再編集しました。
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QRコード決済をクレジットカード決済に比べると

なまずん
なまずん

知っておきたい特徴は次の3つです。

  • クレジットカードより還元率が高く,お得になる場合が多い
  • クレジットカードを使えない店で使える場合がある
  • 一つの決済アプリを導入するだけでは対応できない場合が多い

そもそも論として私がQRコード決済を導入した理由は,クレジットカードに比べてポイント還元率が高く,得になると判断したからです。PayPay楽天ペイd払いでは現在利用しているクレジットカードをチャージ元に設定すれば,単純にポイントの還元率や決済金額の割引率が上がります。

割引率・還元率がかなり高くなる

なまずん
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例えば,Origami PayにKyashを紐づけ,Kyashに高還元クレジットカード(例:1.2%還元のリクルートカード)を紐づけた場合です。

キャンペーンを何も行っていない場合でも,実質的に約5.2%(Origami Pay:2%割引,Kyash:2%還元,リクルートカード:1.2%還元)を得られます。

もし,毎月10万円をクレジットカードで決済する人であれば,還元率が1%上がるごとに毎月1000円ずつ可処分所得が増えることになるので,量的にも家計に与えるメリットは大きいです。今,決済アプリは市場を取るためにクレジットカードをはるかに超える高還元競争が起こっているので,家計管理の視点からはそれに乗らない手はありません。

また,「クレジットカードは使えないけれども,QRコード決済は使える」というお店は飲食店を中心に増えている点も見逃せません。

ただし,特定のQRコード決済にしか対応していない店舗が多いため,現状では複数のアプリを入れて使い分ける必要がある点は少々手間となります。VISAカードにしか対応しない店舗でJCBカードが使えないように,PayPayにしか対応していない店では他の決済サービスを使えません。クレジットカードと同様に,店頭やレジに使える決済アプリが表示されているので,よく行く店舗で使えるサービスは導入しておきたいですね。

QRコード決済 特徴別まとめ

今,お得な決済方法は?

なまずん
なまずん

対象店舗が狭いキャンペーンや各種クーポンを除いて,私が考える現時点のランキングを紹介します。

利用時には第1位の決済アプリ→第1位のアプリが使えない場所では第2位のアプリ→それでもだめなら第3位のアプリ→……と順位付けをしています。

【第1位】Origami Pay+Kyash+高還元クレジットカード(約4.0%の割引と還元+クレジットカードのポイント)
いわゆる「三重取り」の考え方。Kyashと1.0%を超える高還元クレジットカードを持っている場合,Origami Payの割引率とKyash・クレカのポイント還元率を合計すると決済金額の5%を超えます。

ただし,Kyashを持っていない場合や紐付けるクレジットカードのポイント還元率によっては【第2位】の「楽天&楽天」コンビや第3位のLINE Payのほうが高還元になります。

【第2位】楽天ペイ+楽天カード(5.0%還元)
「楽天&楽天」のコンビネーション。2019年7月1日までのキャンペーンで,楽天ペイに楽天カードを登録すると5.0%還元されるようになりました。これまで楽天ペイでは,Kyashと高還元クレジットカードを紐付けたポイント三重取りが最も高還元でしたが,それを上回ってきました。還元率で第1位に近いため,楽天スーパーポイントがほしい人はこちらを選べばよいと思います。

【第3位】LINE Pay(最大5.0%還元)
LINE Payは7月31日までのキャンペーン期間中,通常のポイントに3%上乗せし,3.5~5.0%のポイント還元を得られます。前月に10万円以上LINE Payを利用すると翌月の買い物でのポイント還元が5.0%,5万円以上で4.0%,1万円以上で3.8%となります。当たる確率が低いですが,決済時にもらえる「もらえるくじ」で最大200ポイントをもらうことができるのも利点です。

5月20日~29日には,LINEの友達にボーナスをあげられる「全員にあげちゃう300億円祭」を開催するなど盛大なキャンペーンを実施中です。

【第4位】PayPay+Yahoo! JAPANカード(4.0%還元)
20%還元の大型キャンペーンが終わってしまったPayPayですが,もともとの還元率が3.0%(PayPay残高から支払う場合)と高いです。最も効率的なのはYahoo! JAPANカードとの連携で,合計4.0%のポイント還元を得られます。なお,他のカードを支払元とした場合はPayPayのポイント還元率が0.5%に下がってしまうのは注意が必要です。

私はYahoo! JAPANカードを持っていないので,4.0%の還元を受けることができません。コレを機にカードを作ろうか迷っています。

なまずん
なまずん

なお,クレジットカードを使わない場合では,LINE Pay(3.5~5.0%還元),PayPay(3%還元),Origami Pay(銀行口座を決済に紐づけた場合に3%割引のキャンペーン中)が3%を超える優秀な還元率・割引率です。

高還元カード「Kyash」を紐付けられるか

なまずん
なまずん

楽天ペイ,Origami Pay,PayPayには登録可能です。

ただし,Kyashが3Dセキュアに対応していないため,PayPayの規定で決済は過去30日間で5000円が上限です。楽天ペイ,Origami Payには利用可能金額の特別な制限はありません。「コード決済」「Kyash」「クレジットカード」の割引・ポイント三重取りが可能です。

なお,d払いには登録できません。クレジットカードからチャージできないLINE Pay,メルペイで利用することはそもそも不可能です。

◆Kyashは還元率2%の高還元カードです。クレジットカードを紐付けてポイントが二重取りできるKyashの特徴まとめ。

【まとめ】高還元カード「Kyash」の特徴と利用方法
なまずんです。 普段使いするクレジットカードを選ぶ上で大切な要素の一つに,利用金額に対する還元率があります。クレジットカードにステータスやコンシェルジュサービス,充実した優待...

利用時にチャージ等の手間がかかるか

なまずん
なまずん

手間がかからないのは以下の4つです。

  • 楽天ペイ
  • Origami Pay
  • PayPay(登録クレジットカードで決済)
  • d払い

クレジットカードを登録しておけば,残高チャージなどの手間はかかりません。支払時にかかる手間は少なければ少ないほど,日常少額決済のストレスを減らすのに魅力的です。

次点はLINE Payです。「残高が◯円以下になったら△円をチャージする」という仕組みのオートチャージを設定できます。交通系ICカードや楽天Edyのオートチャージと同じ仕組みです。少額決済には適するものの,オートチャージ金額を超えるような高額決済には不向きですね。

各社のキャンペーンの特徴はなにか

なまずん
なまずん

あくまで私の印象ですが,以下の通りです。

  • Origami Payメルペイは飲食店・コンビニ等の割引クーポンが豊富
  • 楽天ペイd払いは要エントリーのキャンペーンが多い
  • PayPayLINE Payメルペイは10%を超える大規模なポイント還元キャンペーンを過去に行った(これからも行うかも)
  • PayPayのキャンペーンは決済方法(PayPay残高,クレジットカード,Yahoo! マネーなど)によって還元率が違うことがあるため,要注意。

 

なまずん
なまずん

楽天ペイ,PayPayなどグループ企業が多い会社は露骨に「自社経済圏」への誘導を狙ったキャンペーンを実施する傾向にあります。

ポイント還元率やオートチャージの有無,個人間送金の可否など比較・一覧

より詳しく一覧で比較した表は以下です。スマホからも閲覧できますが,情報量が多いのでパソコンからの閲覧をおすすめします。表は水平にスクロールできます。

 楽天ペイLINE PayOrigami PayPayPayd払いメルペイ
おすすめの使い方楽天ペイ(0.5%)+高還元率クレジットカードのポイント二重取り。Kyashを介して三重取りも。楽天系のサービスを使う人におすすめ。毎月10万円以上の利用で,7月31日までは最大5%還元。決済金額が多い人におすすめ。飲食店・コンビニなど普段使いする店の割引クーポンがお得。ポイントバックではなく,即時キャッシュバックされるため管理が楽。Kyash紐づけ可。キャンペーンで20%ポイント還元。終了後も,3%還元を得られる(Yahoo! JAPANカードを利用すれば実質4%)。ネットショッピングでの還元率が高い。金・土曜日はさらにお得で,最大6%還元+クレジットカードのポイント。飲食店・コンビニなど普段使いする店の割引クーポンがお得。メルカリの売上金が使える利点がある。
還元率・割引率0.5%:ポイント付与(200円につき1楽天スーパーポイント)ポイント付与:月間決済金額に応じてLINEポイントを付与
2.0%:グリーン(10万円以上)
1.0%:ブルー(10万円未満)
0.8%:レッド(5万円未満)
0.5%:ホワイト(1万円未満)
2%:キャッシュバックポイント付与:PayPay残高(PayPayボーナス)を付与
3.0%:PayPay残高,「Yahoo! マネー」,「Yahoo! JAPANカード」による支払い
0.5%:Yahoo! JAPANカード以外のクレジットカードでの支払い
0.5%:リアル店舗
1.0%:ネットショッピング
ポイント還元,キャッシュバックなし
還元・割引の補足還元率が上がる要エントリーのキャンペーンが多い。クレジットカードとのポイント二重取りができる。月間利用金額によって還元率を変える「カラー」制度が特徴。利用金額は月末締め,還元率は翌月適用。キャンペーンでポイント還元率3%アップ中。決済金額から割引されるのが特徴。店舗によって割引率が高まるクーポンがある。クレジットカードでの決済時はYahoo! JAPANカードかどうかでポイント還元率が異なる。クレジットカードとのポイント二重取りができる。クレジットカードとのポイント二重取りができる。Kyashの登録は不可。店舗によって割引率が高まるクーポンがある。キャンペーンでポイント還元を行うことがある。
実施中の主なキャンペーン*多数ある。一部を紹介
「初月5400円以上の利用で1000ポイント付与キャンペーン
【2019年7月1日まで】「楽天カードを登録すると5%還元」
チャージ元を楽天カードにすると,ポイント等を除くカード支払い分から5%を期間限定ポイントで還元。
*要エントリー
*上限5000ポイント
など
キャンペーンサイト
【2019年5月31日まで】「300億円あげちゃう」
LINEの友人に1000円分のLINE Payボーナスを送ることができるキャンペーン
【2019年7月31日まで】「3%上乗せ」
決済金額の3%を別途ポイント還元(3.5~5%還元)。
キャンペーンサイト
【実施中】「半額キャンペーン」
飲食店での支払いが半額に。何度でも利用可能。
【実施中】「さらに1%オフキャンペーン」
支払い方法として銀行口座を指定することで,決済金額の1%がさらに割引。
など。短期キャンペーンも多い。
キャンペーンサイト
【実施中】「毎月いつもどこかでペイペイ」
●5月 イオンで20%還元
●6月 ドラッグストアでソフトバンク,Ymobile,ユーザーは20%還元(その他は10%還元)
公式サイト
【実施中】「金土曜日ならdポイントが必ず3倍最大6倍」
対象店舗(Amazon,メルカリなど)でd払い決済するだけで3倍,同月内の金・土曜に3サイト以上で怪網すると6倍。
*要エントリー
キャンペーンサイト
【実施中】割引クーポン
ローソンやすかいらーくグループの決済が割引に
お知らせ
決済元やチャージ元楽天スーパーポイント,楽天キャッシュ(チャージ残高)LINEポイント,チャージ残高登録したクレジットカード(VISA,MasterCard)または銀行口座PayPay残高,Yahoo!マネー,登録したクレジットカード登録したクレジットカード(ドコモユーザーなら,電話料金との合算も可能)メルペイ残高
オートチャージの可否
決済やチャージの補足決済時に楽天キャッシュ不足分を登録したクレジットカードからチャージする仕組み。楽天スーパーポイントは期間限定ポイントを利用できる。残高が一定金額を下回ったら,一定金額を銀行口座からチャージする(クレジットカードからのチャージは不可)そもそも「残高」という概念がない。決済金額を登録した銀行口座・カードから引き落とす。PayPay残高への事前チャージは銀行口座またはYahoo! JAPANカード(他のカードは不可)。決済時は,PayPay残高の他に,クレジットカードからの支払い,Yahoo! マネーからの支払いを選択できる。事前チャージは不要。紐づけたクレジットカードから決済する(ドコモユーザーなら,電話料金との合算が可能)。残高のチャージはメルカリ売上金または登録した銀行口座から行う。
決済上限額1回:50万円(楽天IDの会員ランクや店舗によって上限が異なる)
コンビニ:4000円
本人確認済(LINE Money)
1回:100万円
1か月:上限なし
本人未確認(LINE Cash)
1回:10万円
1か月:10万円
税込100万円未満加盟店による
クレジットカードの場合は上限が厳しい
過去24時間:2万円
過去30日間:5万円
*Kyashなど本人認証がされていないカード
過去30日間で5000円
電話料金合算払いの場合:1/3/5万円の範囲でドコモが設定
クレジットカード払いの場合:クレジットカードの利用限度額
1回:100万円
1日:100万円
1か月:300万円
銀行口座未登録の場合,いずれも10万円。
支払い方式・店舗が提示したQRコードをユーザーが読み取る
・ユーザーが提示したQRコードを店舗が読み取る
・店舗が提示したQRコードをユーザーが読み取る
・ユーザーが提示したQRコードを店舗が読み取る
・リアルカード(JCB),QUICPay
・店舗が提示したQRコードをユーザーが読み取る
・ユーザーが提示したQRコードを店舗が読み取る
・店舗が提示したQRコードをユーザーが読み取る
・ユーザーが提示したQRコードを店舗が読み取る
・店舗が提示したQRコードをユーザーが読み取る
・ユーザーが提示したQRコードを店舗が読み取る
・「iD」または「Apple Pay」として支払う。1日のチャージ(入金)限度額は20万円。
・ユーザーが提示したQRコードを店舗が読み取る
個人間送金の可否
その他の情報楽天市場以外のネットショッピングでも利用可能なサービスがある(こちら)。ネットショッピングに利用できるバーチャルカード,リアル店舗で利用できるプラスチックカードを発行可。JCBブランド。プラスチックカードを発行することで,Google Payを利用でき,QUICPayで決済可になる。
本人確認すればLINE Payに登録した銀行口座へ出金可能で,請求書支払いにも対応。
2015年からサービス提供開始。この分野では早い。飲食店に強い印象。決済はPayPay残高のほか,登録したクレジットカードやYahoo! マネー残高を選択可能。しかし,Yahoo! JAPANカード以外のクレジットカードやYahoo! マネーからPayPay残高をチャージすることはできない。ドコモ回線利用者でなくても使える。メルペイ残高は銀行へ出金可能。「iD」払いができるため,Apple Watchで支払える。「メルペイあと払い」を使って支払えば,1か月の利用を月末締め翌月末払いが可能(手数料:300円,上限5万円)。
楽天ペイLINE PayOrigami PayPayPayd払いメルペイ
今,おすすめの使い方楽天ペイ+楽天カード(合計5.0%)楽天ペイ(0.5%)+Kyash(2.0%)+高還元クレカの三重取りも可。毎月10万円以上の利用で,7月31日までは最大5%還元。決済金額が多い人におすすめ。飲食店・コンビニなど普段使いする店の割引クーポンがお得。ポイントバックではなく,即時キャッシュバックされるため管理が楽。Kyash紐づけ可。キャンペーンで20%ポイント還元。終了後も,3%還元を得られる(Yahoo! JAPANカードを利用すれば実質4%)。ネットショッピングでの還元率が高い。金・土曜日はさらにお得で,最大6%還元+クレジットカードのポイント。飲食店・コンビニなど普段使いする店の割引クーポンがお得。メルカリの売上金が使える利点がある。
還元率・割引率0.5%:ポイント付与(200円につき1楽天スーパーポイント)ポイント付与:月間決済金額に応じてLINEポイントを付与
2.0%:グリーン(10万円以上)
1.0%:ブルー(10万円未満)
0.8%:レッド(5万円未満)
0.5%:ホワイト(1万円未満)
2%:キャッシュバックポイント付与:PayPay残高(PayPayボーナス)を付与
3.0%:PayPay残高,「Yahoo! マネー」,「Yahoo! JAPANカード」による支払い
0.5%:Yahoo! JAPANカード以外のクレジットカードでの支払い
0.5%:リアル店舗
1.0%:ネットショッピング
ポイント還元,キャッシュバックなし
還元・割引の補足還元率が上がる要エントリーのキャンペーンが多い。クレジットカードとのポイント二重取りができる。月間利用金額によって還元率を変える「カラー」制度が特徴。利用金額は月末締め,還元率は翌月適用。キャンペーンでポイント還元率3%アップ中。決済金額から割引されるのが特徴。店舗によって割引率が高まるクーポンがある。クレジットカードでの決済時はYahoo! JAPANカードかどうかでポイント還元率が異なる。クレジットカードとのポイント二重取りができる。クレジットカードとのポイント二重取りができる。Kyashの登録は不可。店舗によって割引率が高まるクーポンがある。キャンペーンでポイント還元を行うことがある。
実施中のキャンペーン*多数ある。一部を紹介
「初月5400円以上の利用で1000ポイント付与キャンペーン
【2019年7月1日まで】「楽天カードを登録すると5%還元」
チャージ元を楽天カードにすると,ポイント等を除くカード支払い分から5%を期間限定ポイントで還元。
*要エントリー
*上限5000ポイント
など
キャンペーンサイト
【2019年5月31日まで】「300億円あげちゃう」
LINEの友人に1000円分のLINE Payボーナスを送ることができるキャンペーン
【2019年7月31日まで】「3%上乗せ」
決済金額の3%を別途ポイント還元(3.5~5%還元)。
キャンペーンサイト
【実施中】「半額キャンペーン」
飲食店での支払いが半額に。何度でも利用可能。
【実施中】「さらに1%オフキャンペーン」
支払い方法として銀行口座を指定することで,決済金額の1%がさらに割引。
など。短期キャンペーンも多い。
キャンペーンサイト
【実施中】「毎月いつもどこかでペイペイ」
●5月 イオンで20%還元
●6月 ドラッグストアでソフトバンク,Ymobile,ユーザーは20%還元(その他は10%還元)
公式サイト
【実施中】「金土曜日ならdポイントが必ず3倍最大6倍」
対象店舗(Amazon,メルカリなど)でd払い決済するだけで3倍,同月内の金・土曜に3サイト以上で怪網すると6倍。
*要エントリー
キャンペーンサイト
【実施中】割引クーポン
ローソンやすかいらーくグループの決済が割引に
お知らせ
決済元やチャージ元楽天スーパーポイント,楽天キャッシュ(チャージ残高)LINEポイント,チャージ残高登録したクレジットカード(VISA,MasterCard)または銀行口座PayPay残高,Yahoo!マネー,登録したクレジットカード登録したクレジットカード(ドコモユーザーなら,電話料金との合算も可能)メルペイ残高
オートチャージの可否
決済やチャージの補足決済時に楽天キャッシュ不足分を登録したクレジットカードからチャージする仕組み。楽天スーパーポイントは期間限定ポイントを利用できる。残高が一定金額を下回ったら,一定金額を銀行口座からチャージする(クレジットカードからのチャージは不可)そもそも「残高」という概念がない。決済金額を登録した銀行口座・カードから引き落とす。PayPay残高への事前チャージは銀行口座またはYahoo! JAPANカード(他のカードは不可)。決済時は,PayPay残高の他に,クレジットカードからの支払い,Yahoo! マネーからの支払いを選択できる。事前チャージは不要。紐づけたクレジットカードから決済する(ドコモユーザーなら,電話料金との合算が可能)。残高のチャージはメルカリ売上金または登録した銀行口座から行う。
決済上限額1回:50万円(楽天IDの会員ランクや店舗によって上限が異なる)
コンビニ:4000円
本人確認済(LINE Money)
1回:100万円
1か月:上限なし
本人未確認(LINE Cash)
1回:10万円
1か月:10万円
税込100万円未満加盟店による
クレジットカードの場合は上限が厳しい
過去24時間:2万円
過去30日間:5万円
*Kyashなど本人認証がされていないカード
過去30日間で5000円
電話料金合算払いの場合:1/3/5万円の範囲でドコモが設定
クレジットカード払いの場合:クレジットカードの利用限度額
1回:100万円
1日:100万円
1か月:300万円
銀行口座未登録の場合,いずれも10万円。
支払い方式・店舗が提示したQRコードをユーザーが読み取る
・ユーザーが提示したQRコードを店舗が読み取る
・店舗が提示したQRコードをユーザーが読み取る
・ユーザーが提示したQRコードを店舗が読み取る
・リアルカード(JCB),QUICPay
・店舗が提示したQRコードをユーザーが読み取る
・ユーザーが提示したQRコードを店舗が読み取る
・店舗が提示したQRコードをユーザーが読み取る
・ユーザーが提示したQRコードを店舗が読み取る
・店舗が提示したQRコードをユーザーが読み取る
・ユーザーが提示したQRコードを店舗が読み取る
・「iD」または「Apple Pay」として支払う。1日のチャージ(入金)限度額は20万円。
・ユーザーが提示したQRコードを店舗が読み取る
個人間送金の可否
その他の情報楽天市場以外のネットショッピングでも利用可能なサービスがある(こちら)。ネットショッピングに利用できるバーチャルカード,リアル店舗で利用できるプラスチックカードを発行可。JCBブランド。プラスチックカードを発行することで,Google Payを利用でき,QUICPayで決済可になる。
本人確認すればLINE Payに登録した銀行口座へ出金可能で,請求書支払いにも対応。
2015年からサービス提供開始。この分野では早い。飲食店に強い印象。決済はPayPay残高のほか,登録したクレジットカードやYahoo! マネー残高を選択可能。しかし,Yahoo! JAPANカード以外のクレジットカードやYahoo! マネーからPayPay残高をチャージすることはできない。ドコモ回線利用者でなくても使える。メルペイ残高は銀行へ出金可能。「iD」払いができるため,Apple Watchで支払える。「メルペイあと払い」を使って支払えば,1か月の利用を月末締め翌月末払いが可能(手数料:300円,上限5万円)。

普及期だからこそのメリットを今,享受しよう

QRコード決済はまだ黎明期で,各社のサービスとも利用者を一人でも多く獲得するために大規模なキャンペーンを展開しています。裏を返せば,サービスが成熟すれば今のような魅力的なポイント還元は減ってしまうでしょうが,それは仕方がありません。

こういったメリットは早く動いた人ほどたくさん得られます。ぜひ,QRコード決済を賢く利用して,現時点で使えるメリットは享受していきたいところです。

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