ロボット掃除機「ルーロ」を買った感想

雑記

こんにちは。ほぼツイ廃のなまずんです。Twitterやる時間がもっとほしい。

今日は雑記です。メインコンテンツである資産運用・資産管理とは関係ありませんが,「20代の視点から何を選択するか」という当ブログに通底した考えはにじみ出ています(笑)。

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自宅の掃除に週30分とられていた!

皆さんはいつ・どのように・どれくらいの時間をかけて掃除をしていますか。
私は就職した2016年以来,土・日のどちらかの午前中を掃除に充て,床掃除・水回り掃除をしていました。正確には測っていないものの,各15分で合計30分くらいかかっていましたね。

1ツイート10秒だとしたら,180ツイート分を毎週掃除に充てていました。

ロボ掃除機で年間で780分ほどの時短に

最近は忙しく掃除ができない週があったり,窓を開けるようになってホコリが家具の隙間から出てきたりして床がホコリだらけの状態でした。

そこで5月26日にロボット掃除機のルーロ(RULO・パナソニック製)を購入

iRobot社(米国)のルンバが有名ですが,インデックス投資家らしくランニングコストを考慮してルーロにしました(後述)。

ロボット掃除機を導入してすぐの感想としては「非常に便利」です。床掃除の時間から解放されました。もっと早く購入すればよかった

床掃除がなくなったおかげで年間780分の時間を作れるはずです。1ツイート10秒なら4680回もつぶやける……!

通勤時間の記事(↓)でも書きましたが,小さな時間でも積み重なれば大きな差になります。休日の限られた時間の中で,この時間は大きいです。

通勤・通学時間は短いほうが良い? テーマ連載【私における住宅の「賢い選択」(2)】
皆さんの通勤・通学時間はどれくらいですか? 2016年社会生活基本調査(総務省統計局)によれば,全国の勤労者の通勤時間の平均値は片道約40分なのだそうです。 通勤時間の理想...

時短だけでなく,環境が良くなった

今もブログを書きながら,付近をルーロが床を掃除しています(Twitterではなくごめんなさい)。

掃除しながら違うことができるのが新鮮ですね。

しかも掃除の頻度が週1回→週2~3回に上がったので,常に床はきれいな状態。すごい!
環境が良いと気分も向上します。

日本でも2017年にロボ掃除機は80万台売れている

ロボット掃除機の家庭用市販品が世界で初めて登場したのは2001年11月。スウェーデンのエレクトロラックス社が欧州で発売しました。
翌2002年にiRobot社がルンバを発売日本でも2002年からロボット掃除機が販売されるようになりました。
驚くべきことに,意外に昔からあったんですね。私はまだその頃小学生でしたよ(笑)。

ルンバが市場を開拓する形で徐々に市場規模が大きくなり,2014年以降は東芝・パナソニック・日立も参入するなど選択肢が広がっています。

世界では2017年に977万台(日本は80万台)を売り上げ,2022年予測では2022年に世界1423万台(日本125万台)まで成長すると見込まれています(富士経済)。

増える製品群,掃除遂行能力とランニングコストを重視して選択

現在日本市場ではルンバ,ルーロ,ダイソン,トルネオ(東芝),ココロボ(シャープ),ミニマル(日立)などが売られています。ネット上の評判やリアル店舗の実機展示,販売員さんの解説を聞いてルーロに決めました。

購入に際しては,
1)掃除を効率的にできるか
2)ランニングコストはどうか
を比較軸として選びました。

1)はロボットに任せるにあたり譲れないポイントですし,2)はインデックス投資家としては見逃せない(笑)。

各ロボット掃除機の評判はすでに多くのサイトにまとめられているので割愛しますが,2)のランニングコストの観点は抜けているサイトも多く,注意点です。

ランニングコストは電気代のほか,回転するブラシとフィルターにかかります。
ルンバは掃除の点で優秀なのですが,各社製品のうち唯一,フィルターを再利用できない構造のため3か月に1回程度フィルターを追加購入しなくてはならないのが私にとってはネックでした。
(もし各製品に関して詳しく評価が聞きたければその旨をTwitterでリプください。そんな人いないと思いますが)

普及は「アーリーアダプター」段階か

国内でのロボット掃除機の普及率は信頼できるソースがありませんでしたが,ネット上では5%程度と言われています。市場の7割を占めるルンバの製造元,iRobot社の日本法人の社長が,今後,自社製品の世帯普及率10%をめざすと2017年4月に言っているので(BCN RETAILの記事),5%程度というのは妥当でしょう。

イノベーションの普及に関する理論「イノベーター理論」「キャズム理論」では,普及率16%への到達が定着するかどうかの分かれ目と言われています。ぜひ10%と言わず16%をめざしてほしいですね。

現在は流行を察知し,新しいベネフィットに注目した人(アーリーアダプター)が購入している段階といえそうです。

アーリーアダプターとして生きたい

市場規模が加速傾向にあるロボット掃除機。実際に使ってみると時短だけでなく効果の面からも非常に有用でした。
ツイートする時間の確保だけでなく,より良いツイートを生み出す環境も整ったということです。

AIとカメラを搭載した機種が出たことで,複雑に物が置いてある部屋でも効率的に掃除できるようになった進化が製品としての成熟に近づいたのではないかと思います。

新しいものになんでも飛びつくわけではなく,本当に役立つものを見極めながら生活したい。そう考え直した買い物となりました。

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