ふるさと納税で360度カメラをもらいました

ふるさと納税

職場の人から「ふるさと納税オタク」の称号をもらったなまずんです。
トップの画像に背景を入れてみました。いかがでしょうか?笑

ところで,昨日わが家にある包みが届いたのです。これは……!

これから開封の儀!

7月中旬に申し込んだふるさと納税の返礼品が早くも届きました。

参考 総務省発表資料を横目に,ふるさと納税をしました

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申込みから10日ほどで到着!

申し込んだのは神奈川県海老名市の返礼品。

[№5826-0083]全方位・ハイスペックデジタルカメラ<RICOH THETA SC>BLUE | 神奈川県海老名市 | ふるさと納税サイト「ふるなび」
神奈川県海老名市のふるさと納税でもらえる返礼品「全方位・ハイスペックデジタルカメラ<RICOH THETA SC>BLUE」です。この返礼品は、ふるなびから寄附することで自治体から受け取れます。

家電量販店で電化製品を見るのが好きな私は,ふるさと納税では電化製品の充実した「ふるなび」を使うことが多いです。
ほしいと思っていた360°カメラがあるのを発見して早速応募してしまいました。

7月19日に申込み後,8月1日に寄附金受領証が来て,8月3日に返礼品が届きました。
返礼品は時間がかかることもあるので,私としてはスピード記録でした!

8月1日に届いたお礼の手紙は筆フォントで,これは私は初めての経験。

感謝の気持ちを込めて,返礼品とともに撮影しました!

ふるさと納税のメリット

私の職場でもふるさと納税は流行っています。お米,お酒,果物から電化製品,チケットに至るまで,「〇〇を申し込んだ!」という報告を食事の場などで聞くことは多いです。

自治体への寄附金であるふるさと納税のメリットは,自治体への寄附により所得税・住民税が控除されること。そして自治体が用意する返礼品をもらえること。

年間の所得に応じた上限額がありますが,その範囲内であれば年間2000円の負担で返礼品をもらえる「お得な制度」でもあります
結果的には住んでいる地域に納める住民税の一部を別の自治体に寄附することで返礼品がもらえることになります。

もう少し詳しい仕組みについては以下に図解していますので,よろしければご覧ください!

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なまずんです。 給与所得者にとって,意義を理解していてもできればあまり支払いたくないのが税金。節税方法は 新社会人の後輩に,「NISAって何か教えてください! 所得税や...

返礼品に電化製品って,どうなの?

しかし,制度の普及に伴って,どのような返礼品が望ましいか,その在り方が問われてきています。返礼品は「何でもあり」ではありません。

ふるさと納税はそもそも次のような趣旨で創設されました。

多くの人が地方のふるさとで生まれ,その自治体から医療や教育等様々な住民サービスを受けて育ち,やがて進学や就職を機に生活の場を都会に移し,そこで納税を行っています。
その結果,都会の自治体は税収を得ますが,自分が生まれ育った故郷の自治体には税収が入りません。そこで,「今は都会に住んでいても,自分を育んでくれた「ふるさと」に,自分の意思で,いくらかでも納税できる制度があっても良いのではないか」,そんな問題提起から始まり,数多くの議論や検討を経て生まれたのがふるさと納税制度です。(総務省ふるさと納税ポータルサイトより

国民に「節税」させるための制度ではありませんから,返礼品の送付は必須ではありません。各自治体の判断で行うものです。

返礼品はその地域を感じさせ,応援する気持ちにする上で有用なものですが,近年は返礼品目当てのふるさと納税が増えたことに問題意識が生まれています。

特に,寄附額に対して還元が高すぎる(3割を超える)返礼品や,換金性の高い宝石類や商品券類,その地域と関係の薄い品物などは議論を呼んできました。

それを受けて,このような特徴を持つ返礼品を自粛する自治体が増えてきています。

今回,私が返礼品でもらった電化製品は意見が割れています。確かに工場等が地域にある場合が多いにせよ,そのメーカーの本社は別の地にあることがほとんどです。

電化製品と農産物等で,その地域の活性化に及ぼす影響がどの程度違うか,本来であれば研究を行った上で判断すべき事象だと思います。
しかし,それがなかなか難しい以上,私としては,電化製品は今後少しずつ返礼品として扱われることが減るのではないかと考えています

返礼品のラインアップはどんどん変わっていきます。気になる電化製品があったら今のうちに応募するようにしています。

納税先に行ってみたい

今回は神奈川県海老名市にふるさと納税しました。
海老名市といえば,東名自動車道のサービスエリアの充実が有名ですね。私も立ち寄ったことがあります。

ふるさと納税の楽しみには,これまで知らなかった自治体を知り,その特徴や特産品を知ることにもあると思います。

私が2017年以降,ふるさと納税したのは6自治体。行ったことのない場所も多いです。

  • 神奈川県海老名市
  • 静岡県藤枝市
  • 大阪府泉佐野市
  • 大分県国東市
  • 宮崎県都農町
  • 鹿児島県薩摩川内市

ふるさと納税を機に地域の魅力を感じ,近くに旅したときにはぜひ立ち寄ってみたいです!

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