2017年のふるさと納税振り返り

ふるさと納税

2018年になってしまいましたが,2017年のふるさと納税報告です。ふるさと納税の詳しい仕組みとやり方については別ページを鋭意作成中です。

スポンサーリンク

2017年ふるさと納税でもらったもの!

1)スピードライト600EXII-RT(キヤノン)。大分県国東市より。

スピードライト

大分県国東市からいただいたスピードライト
今年からカメラを始めたので大活躍!(残念ながら,2017年10月に終了)

2)キッチンセット(京セラ)。鹿児島県薩摩川内市より。

セラミックセット

包丁,まな板,ピーラーのセット
一人暮らしに優しいセット! ちょうど包丁がほしかった!

3)ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ランチブッフェ券(ペア)。ホテル静岡県藤枝市より。

ランチブッフェ

※まだ届いていないので楽天ふるさと納税よりイメージ写真を拝借します。お腹空いてきた。

4)吉田珈琲本舗のドリップコーヒーとリキッドコーヒーセット。大阪府泉佐野市より。

コーヒーセット

まだ届いていないので楽天ふるさと納税よりイメージ写真を拝借します。眠気が覚めそう。

12月に仮想通貨を一部利確し支払う税金が増えたので,急遽12月末に2つ追加で寄附。最近掃除機の調子が悪いので,2018年は掃除機をもらおうか検討中。個人的にはふるさと納税のおかげで生活の質が上がりました!

ふるさと納税=「2,000円で返礼品を買う」制度

仕組み

photo credit: Charlie.Wales Time is Relative via photopin (license)

扇動的な小見出しで恐縮ですが,損得だけでなく仕組みと意義を理解しましょう。

  • ふるさと納税=地方自治体への寄附金制度(寄附先は自分のふるさとであるかどうかは関係ない。自治体収入として活用される)
  • 寄附金額の100%が所得税と住民税から控除される(ワンストップ特例制度を使うと,所得税控除分も合わせて住民税から控除)
  • 所得金額によって寄附金の上限額が決まる
  • 一般的な寄付金控除と同様に自己負担金2,000円が別にかかる(複数の自治体に寄附しても自己負担は2,000円)
  • 直接的な節税効果はない

※図を追記します。

直接的な節税効果はありませんが,支払わなければいけない税金を寄附金として前納するだけで豪華な返礼品が手に入ることになります。自己負担金が年額2,000円のため,「2,000円で豪華な返礼品を買う」のと結果的に同じです。ほしい品物があれば実践するのがお得。

ふるさと納税は自治体の財源として公共事業や福祉活動などに用いられるものです。損得の観点だけでなく,応援したい事業を行っている自治体への寄附であると認識しながら行っていきましょう。

ちなみに……今回寄附した4市には私は行ったことがありません(藤枝市は通過したことはある笑)。これを機に訪れてみたいと思います。

ふるさと納税おすすめサイト

photo credit: jaci XIII Lights and memories via photopin (license)

ふるさと納税ポータルサイトは数多くあり,サイトによって掲載されている自治体はさまざまです。私は家電の充実した「ふるなび」かポイントの貯まる「楽天ふるさと納税」のどちらかでふるさと納税しています! 私は2018年もどちらかでふるさと納税をする予定です!

コメント

▼ ▽ ▼

当ブログでは有用な情報提供に努めていますが,情報の確実性を保証するものではありません。また,情報の誤り等がありましたらコメント等でお知らせいただけますと幸いです。