三菱UFJ国際投信が運用するインデックスファンド「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」(オルカン)が1月10日に、純資産総額8000億円を突破しました。

設定来の推移
2018年10月31日に設定された「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」は設定から4年2か月ほどで純資産総額8000億円に到達しています(画像はウェブサイトより)。
2022年は株価の伸び悩み(正確には株価の下落と円安が同程度だったこと)により、上のグラフの緑線で示される基準価額はほぼ横ばいでした。しかし、青く塗られた純資産総額のほうは右肩上がりに推移。年明け早々に純資産総額は8000億円を突破しました。
4000億円を突破したのが2022年1月4日、5000億円を突破したのが2022年4月5日、6000億円を突破したのが2022年7月20日、7000億円を突破したのが9月13日でした。











直近では月間300億円台の資金流入
純資産総額は基準価額の上下の影響も受けていますが、それを補正したモーニングスターのデータでは最近、月に300億円以上売れています。暦日1日あたり10億円(営業日だけで考えれば1日15億円)以上のペースで売れているわけですね。





現在はインデックスファンドのなかで「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」に次ぐ2番めの純資産総額(アクティブファンドも入れると第4位)になっています。
不安定な相場の中でも資金流出入が大きく上下しているわけではないので、積み立てで毎月買っている人も多いのではないかと思われます。このままのペースで資金流入が続けば、2023年のうちには純資産総額な1兆円に到達する可能性は高いでしょう。





節目の金額の突破、おめでとうございました!





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