管理人なまずんの紹介

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インデックス投資家である、管理人なまずんの紹介ページです。

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20代から「インデックス投資」を人生に取り入れてみた

投資について発信する人には、投資だけで生活できるほどの力を持っていたり、投資ブログなどの情報発信で収益を得たりするプロ・セミプロがいます。

なまずん

そういった人に比べて、私は投資における特別な才能はない普通の人です。

言ってしまえば、市場においては「弱者」でしかありません。これはブログ名の由来でもあります。

このブログは20代からインデックス投資をはじめた1人の個人投資家の実践録です。

ぜひ、次のような方は読んでみてください。

  • おもに20~30代の若年層
  • 将来に向けて長期戦略で資産を作っていきたい人

なるべく正確で、かつわかりやすい情報をお届けするために、投資を知らなかった時代の私や、いまの身近な人にも伝えたい内容かどうかを取捨選択して書いています。

私が投資を始めるまで

平成のはじめごろに誕生し、幼少期は地方の集落で過ごしました。公立高校を卒業後、大学入学を機に上京。卒業後は会社員として働いています。

そんな私ですが、大学時代の一人暮らしの家計はかなりギリギリでした。交通費を浮かせるために電車に乗らず、5kmくらいの移動は自転車で済ませていたのは懐かしい思い出です。奨学金も借りていたために、「どうしたらお金を有効に使えるか?」について考えていたころがありました。

そんななか、起業に興味を持ち、大学3年時に学生起業家が集まる団体に所属したのは人生の転機の1つでした。将来的に自分のビジネスを持ちたいと思ってその団体に入ったのでした。

ところが、そんな団体には「将来的に」なんて私のようにのんびり考えている人はいなかったのです。

「学生時代に起業したい!」との思いを持ち、飲食店や教育サービスを立ち上げて収益を上げていく人たちばかりでした。熱意や着想に圧倒的な差を感じて、起業は断念。一方で、「起業家が事業を構想し、社会に有益な事業を軌道に乗せるまで」を身近に見た経験から、事業をお金の面で支援する投資の道に興味を持ちました。

会社員となって半年ほどは書籍などで投資法を勉強し、資産運用の面白さに触れました。その中で『ウォール街のランダム・ウォーカー』(バートン・マルキール)や『敗者のゲーム』(チャールズ・エリス、どちらも日本経済新聞出版社)などの良書に出合い、時間を味方にした長期投資を始めることになりました。

この2冊には本当に出会ってよかったです。

その他にもいろいろな本を読んでいます。どれもオススメです。

投資の参考書
私の本棚です。

現在の私

インデックス投資をしながら実践ブログを書いています。

  • 30代・既婚
  • ブログ:2017年11月開設
  • Twitter:2018年3月開設(@gameoftheweak
  • 住居:ローンで中古物件を購入
  • その他:奨学金420万円を背負っての社会人スタート!

投資の現在地はこちらから。

月次実践録
毎月末時点での資産状況の経過をまとめています。インデックスファンドを定期的に買い付けること以外はほとんどしていません。

メディア掲載歴

以下のとおり掲載歴があります。

強み

書籍『ストレングスファインダー』(日本経済新聞出版社、新版)によると、強みは【学習欲、分析思考、個別化、戦略性、アレンジ】の5つ。

まあそんな感じでしょうね。

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