書評

私の本棚です。

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【書評】迷走した平成30年間の金融行政の舞台裏:『平成金融史』

なまずんです。 この本に『平成金融史』という名前が付いたのは奇跡的です。理由は本書が,10年以上の取材期間を掛けて書かれた本だから。たまたま平成が終わるタイミングと重なって,...
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前向きな力をくれる一冊:『上京物語――僕の人生を変えた,父の五つの教え』

なまずんです。 社会人2年目に読んだ本を読み返しました。 発売から10年を経た今も内容は古びることなく,私が10代後半から20代前半に薦める本の一つです。「上京...
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「わかりやすい文章」の作り方がこの一冊で学べる:『迷わず書ける記者式文章術』

なまずんです。 「文を書くこと」は誰にでもできます。しかし,文章を作るのは簡単そうに見えて本当に奥深い世界です。 本業編集者となって3年が経とうとしていますが,本音を言...
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年金制度のリファレンス:『人生100年時代の年金戦略』

なまずんです。 マネーリテラシー水準が異常に高い投資家に話題の本を読みました。年金制度をオーバービューし,賢い使い方を指南する一冊です。 本書を読み進めるうちに...
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長寿化を「恩恵」に変えるには:『LIFE SHIFT――100年時代の人生戦略』

なまずんです。 「読者が選ぶビジネス書グランプリ2017」で総合グランプリを受賞した話題書『LIFE SHIFT――100年時代の人生戦略』を2018年12月に読みました。長寿化...
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理論の歴史と関係性が一冊でわかる:『ファイナンス理論全史』(田渕直也)

現代ファイなまずんです。 私は経済学を体系的に学んだことがありません。理論には断片的に知識があっても,それぞれの関係性は全然わからない状況でした。だからファイナンス理論についても...
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インデックス投資を推す2人の学者の共著:『投資の大原則』

なまずんです。 バートン・マルキールとチャールズ・エリス。インデックス投資家ならば,その名を知らない人はいないとしても過言ではありません。 その2人の共著の第2版が20...
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お金持ちの思考回路を分析した本『金持ち父さん貧乏父さん』

経済的自由に到達するため,全力で頑張り中のなまずんです。 今さらながら,『金持ち父さん貧乏父さん』(改訂版,ロバート・キヨサキ著,白根美保子訳,筑摩書房)を読みましたので,まとめ...
2018.09.20
書評

因果関係と相関関係の違いを説明できるか?:『「原因と結果」の経済学』(中室牧子,津川友介)

因果に縛られたなまずんです。 日々の生活の中で「因果」を考えることはありますか? 「Aすれば,Bになる」や,「Cしなければ,Dになる」など,ある原因から,ある結果が起こった...
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収入を得るための戦略は4つに類型化できる:『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』

『金持ち父さん貧乏父さん』を読んでお金持ちの思考を学んだなまずんです。 続くシリーズの『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』を読みました。 内容をまと...
2018.08.13
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