日経投信コラムにインタビューが掲載されました

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大変光栄なことに,2019年7月16日付の日本経済新聞ウェブ版投信コラムにインタビュー記事が掲載されました!

なまずんさん、20代に投資を身近に(投信ブロガー)
ブログ「なまずんの弱者のゲーム」を運営する「なまずん」さんは中堅出版社で編集業務に携わる27歳の独身男性。都内の賃貸マンションで暮らしている。指数連動型インデックス投資の古典『敗者のゲーム』(日本経済

有名ブロガーさんたちと同じ欄に,まだ投資を始めたての私などが登場してよいものかとの思いもありました。それでも,投資に関心を持つ同世代の人が少しでも増えるきっかけになればと考えて引き受けました。

私が投資を始めたきっかけや,現在まで継続するうえで感情を揺さぶられた経験などを,うまく形にしていただきました。ありがとうございました。

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NISA口座を開設して20か月の私が思うこと

記事にあるように,私が投資信託を買い始めたのは2017年4月・社会人2年目になったときのことです。NISA口座を開設したのは2017年の11月でした

投資の世界は奥深さを前に,まだまだ投資の真理について学び続ける身の私ですが,NISA口座の開設から20か月に達します。

最初は,「投資ってなんだろう?」「投資を始めるにはどうしたらいいのだろう?」「損したときはどうなるのだろう?」という疑問を持ちながらのスタートでした。

はじめから完璧をめざす必要はありません。というより,はじめから完璧にできることはありません。私も途中で投資するファンドを切り替えたり,方針や考え方を変えていったりと試行錯誤しています。

それゆえに,同世代の人には,まずは一歩を踏み出してもらえたらいいなと思います。たとえ少し失敗したと感じても,次に生かせる失敗は失敗ではなく,長い目で見れば成功でもあるのです。

多くの人と同じように,私もいくつかの投資法に手を出しながら今に至ります。自分に合った投資法に行き着くまでには,どうしてもある程度の時間がかかります。また,価格変動のリスクなどについては,頭でわかっているのと,実際に直面するのとでは違うというのも,実感するとよくわかります。

経験しながら,ときどき改善していくスタンスで投資と向き合っていくのは大切です。

投資はごく身近にあるもの

2019年は金融庁の「年金2000万円」の話題も相まって,投資への若年層の関心は高まっているようです。

もちろん,投資は「必ずしなければならないもの」ではありません。しかし,余剰資金の置き場所としてはとても魅力的なところです。

誰もが最初は初心者なので,私のやり方を参考の一つとして,同世代の方に一歩踏み出してもらえればうれしいです。

◆2018年11月には「東証マネ部!」さまにインタビューを受けました。

「東証マネ部!」にインタビュー記事が掲載されました
弱者代表のなまずんです。 11月28日,さまざまな資産形成法を解説するメディア「東証マネ部!」さんの人気企画「投資ブロガーが語るリアル体験」に,インタビュー記事が掲載されまし...

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