2026年1月末の資産状況/インデックス投資98か月目

月次実践録
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2026年1月末の運用状況です。インデックスファンドの積立を始めて98か月が経過しました。

乱高下していますが、金融資産額はまたしても過去最高を更新。運用金額は7000万円を超えました!

◆投資は早く始めれば始めるほど有利。私の資産運用の戦略はこちら。

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資産構成

金融資産:8490万円

2026年1月の月次報告(資産構成)

  • 無リスク資産(濃青):現金または現金同等物
  • インデックス投資によるリスク資産(黄):各種指数に連動するインデックスファンド
  • その他のリスク資産(赤):暗号資産などのその他のリスク資産
  • その他資産(灰):上記に分類できない少額資産。ポイント・商品券など
資産の大半はリスク資産で、その大部分は投資信託です。

不動産:保有1件

居住用に物件を保有しています。住宅ローンを返済中であり、金利上昇によって2025年1月から返済額が増えました。なお、物件の想定売却価格は購入時よりも上がっています。想定売却価格からローン残債を差し引いた純資産は約3700万円です。

個別の不動産価格の査定は難しく、また取引に大きなコストがかかるため、それを考慮する必要はあります。

インデックス投資の内訳:99%は株式インデックスファンド

保有する投資信託はすべて各種指数に連動するインデックスファンドで、その99%は国内外の株式に連動するものです。残り1%は以前に購入したJリートインデックスファンドです。

2024年からは「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」1本に絞って購入しています。

2023年まではおよそ全世界の株式時価総額比率を参考に、日本株(約8%)、先進国株(約83%)、新興国株(約9%)に投資してきました。基本的に、これらは今後も継続保有していきます。

評価額として50万円以上を保有している商品を多い順に並べると以下の通りです。

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(除く日本)
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>
  • たわらノーロード 先進国株式
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • QQQ(インベスコQQQトラスト・シリーズ1 ETF)
  • 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
  • VWO(バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF)
  • ニッセイTOPIXインデックスファンド<購入・換金手数料なし>

金額ベースでは、上位3本で全体の約8割を占めます。

運用のトータルリターンとキャッシュフロー

ここまでの運用成績です。

  2026年1月までの成績 前月比
評価額 71,430,143円 +3,127,504円
累計分配・配当金額 166,278円 +4,112円
累計解約・売却金額 17,205,531円 0円
累計支払税額 287,808円 +1,161円
累計買付金額 53,512,111円 +756.296円
税引後トータルリターン 35,002,033円 +3,127,504円
累計投資キャッシュフロー -36,428,110円 -753,345円
運用成績の評価には、今月からトータルリターンとキャッシュフローを用いた評価を行うことにしました。トータルリターンは、これまで投資に投じた金額に対してどれだけの成果が得られているかを示す指標であり、投資キャッシュフローは銀行口座から証券口座へと投じた金額をどれだけ銀行口座に戻したかという指標です。
https://game-of-the-weak.com/strategy/passive-investing/8340/

赤線が運用資産の評価額、黄線が税引後トータルリターン、青線が投資キャッシュフローの推移です。評価額と投資キャッシュフローの合計が税引後トータルリターンになります。

2026年1月までの運用成果

市場環境が良いこともあり、評価額・税引後トータルリターンともに過去最高の状況にあります。運用金額は初めて7000万円を超え、税引後トータルリターンは3500万円を超えました。

2026年も好調なスタート

2026年1月のおもな動き

2026年1月は、TOPIXが+2.6%、S&P500は+1.4%を記録し、ドル円は1.3%ほどの円高でした。為替・株価が一時的にやや大きく動く日もあったものの、総じてみれば劇的な変動はありませんでした。

投資行動としては、2025年末に旧一般NISAの運用期限を迎えた商品と、特定口座の商品の一部を売却して、夫婦ともに2026年のNISAの成長投資枠を「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」で埋めたほか、つみたて投資枠で同商品をそれぞれ10万円分購入しています。また、iDeCoの積み立てが行われました。

また、2026年1月30日付の『プレジデント』に私の資産運用の実践についてのインタビューが掲載されました!

「プレジデント」2026年1月30日号にインタビューが掲載されました
2026年1月9日発売の「プレジデント 2026年1月30日号」(プレジデント社)に私のインタビュー記事が掲載されました。発売前日に見本誌が届き、さっそく読んでみました。【お知らせ...
 

資産概況

使途を定めず保有する現金(いわゆる生活防衛資金)は、毎月の平均支出の約23.4か月分で、先月からは増えました。

金融資産総額は前月から増えて約8490万円で、過去最高を更新。インデックスファンドでの運用金額は約7140万円と今月も増えました。

負債総額は約3300万円で、その大半は住宅ローンです。

2026年もインデックス投資家にとって実りの多い1年でありますように!

◆インデックス投資を始めるときに読んだ本。じっくり読むのにおすすめです。

『ウォール街のランダム・ウォーカー』:私がインデックス運用を始めたきっかけ
レビューを書こうと思いつつ,最新版の発刊から2年も経ってしまいました。この本には特別に思い入れがあるのです。この本,『ウォール街のランダム・ウォーカー』は多くのインデックス投資家に...

◆資産形成の過程を毎月まとめています。過去の運用状況はこちら。

月次実践録
毎月末時点での資産状況の経過をまとめています。インデックスファンドを定期的に買い付けること以外はほとんどしていません。

◆インデックス投資を資産形成の中心とする理由とは?

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