2026年6月末の運用状況です。インデックスファンドの積立を始めて103か月が経過しました。

◆投資は早く始めれば始めるほど有利。私の資産運用の戦略はこちら。


◆2024年1月から投資計画を変更しています。


資産構成
金融資産:9530万円
- 無リスク資産(濃青):現金または現金同等物
- インデックス投資によるリスク資産(黄):各種指数に連動するインデックスファンド
- その他のリスク資産(赤):暗号資産などのその他のリスク資産
- その他資産(灰):上記に分類できない少額資産。ポイント・商品券など


不動産:保有1件
居住用に物件を保有しています。変動金利の住宅ローンを返済中であり、金利上昇によって2025年1月から返済額が増えました。また、以降も日銀が利上げを行っているので適用金利は上がっています。
複数の評価サイトから推定される物件の売却価格は購入時よりも上がっていて、純資産としては3200万~3600万円と考えています。





個別の不動産価格を正確に査定することは難しく、また実際に売却する場合にはさまざまなコストがかかることから、この金額がまるまる入ってくるわけではないですけれどね。
インデックス投資の内訳:99%は株式インデックスファンド
保有する投資信託はすべて各種指数に連動するインデックスファンドで、その99%は国内外の株式に連動するものです。残り1%は以前に購入したJリートインデックスファンドです。





2024年からは「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」1本に絞って購入しています。
2023年まではおよそ全世界の株式時価総額比率を参考に、日本株(約8%)、先進国株(約83%)、新興国株(約9%)に投資してきました。基本的にこれらは継続保有していきます。
評価額として50万円以上を保有している商品を多い順に並べると以下の通りです。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(除く日本)
- ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>
- たわらノーロード 先進国株式
- eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
- QQQ(インベスコQQQトラスト・シリーズ1 ETF)
- 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
- VWO(バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF)
- ニッセイTOPIXインデックスファンド<購入・換金手数料なし>





金額ベースでは、上位3本で全体の約8割を占めます。
運用のトータルリターンとキャッシュフロー
ここまでの株式投資による運用成績です。
| 2026年6月までの成績 | 前月比 | |
| 評価額 | 82,467,500円 | +118,888円 |
| 累計分配・配当金額 | 170,895円 | +755円 |
| 累計解約・売却金額 | 17,205,531円 | 0円 |
| 累計支払税額 | 288,898円 | 0円 |
| 累計買付金額 | 56,012,111円 | +500.000円 |
| 税引後トータルリターン | 43,542,917円 | -380,357円 |
| 累計投資キャッシュフロー | -38,924,583円 | -499,245円 |







市場環境によって運用してきた資産は若干減少しましたが、それと新規投資額がほとんど釣り合っていた結果、評価額はほぼ横ばいでした。
金融資産は9000万円台後半に突入
2026年6月のおもな動き
2026年6月は、TOPIXが+1.0%、S&P500は-2.1%を記録し、ドル円は1.5%ほどの円安でした。





日本株では日経平均株価が7万円を、TOPIXが4000ポイントを初めて超えました。日米ともに6月は株価が最高値を更新する時期もあり、私の資産も一時は9700万円台まで達していたんですけどね。
米国株は下落しましたが、これはFOMC(米連邦公開市場委員会)が利上げの方針を示したことによるものと言われています。一方、日銀は今月に0.25%の利上げを決定しましたが、結果的には円安が進みました。
私の運用資産は外国株中心(ほとんど時価総額比)ですので、円安の影響もあって運用状況はほぼ横ばいになりました。
資産概況
使途を定めず保有する現金(いわゆる生活防衛資金)は、毎月の平均支出の約24.1か月分で、先月からは増えました。
金融資産総額は前月から増えて約9530万円で、過去最大になりました。インデックスファンドでの運用金額は約8250万円と増加しました。
負債総額は約3400万円で、その大半は住宅ローンです。





不安定なときもあるものの、総じてよい相場が続いています。あまり浮かれすぎないようにという思いもありますが、大台突破がだんだんと迫ってきていることが楽しみです。
冷静に考えて500万円は大金だけど、「あと少し」と思えるくらいには現実的になってきた。これも運用のおかげ。 https://t.co/pp7KULgr5T pic.twitter.com/bsGJw6ZVeP
— なまずん🐟20代からインデックス投資をスタート🐟 (@gameoftheweak) June 4, 2026
◆インデックス投資を始めるときに読んだ本。じっくり読むのにおすすめです。


◆資産形成の過程を毎月まとめています。過去の運用状況はこちら。


2017年11月以来の毎月末時点での資産状況の経過です。
◆インデックス投資を資産形成の中心とする理由とは?






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