2026年4月末の運用状況です。インデックスファンドの積立を始めて101か月が経過しました。

◆投資は早く始めれば始めるほど有利。私の資産運用の戦略はこちら。


◆2024年1月から投資計画を変更しています。


資産構成
金融資産:8990万円
- 無リスク資産(濃青):現金または現金同等物
- インデックス投資によるリスク資産(黄):各種指数に連動するインデックスファンド
- その他のリスク資産(赤):暗号資産などのその他のリスク資産
- その他資産(灰):上記に分類できない少額資産。ポイント・商品券など


不動産:保有1件
居住用に物件を保有しています。住宅ローンを返済中であり、金利上昇によって2025年1月から返済額が増えました。また、その後も日銀の利上げを反映して適用金利は上がっています。
複数の評価サイトから推定される物件の売却価格は購入時よりも上がっていて、純資産としては約3500万~4000万円です。





個別の不動産価格を正確に査定することは難しく、また実際に売却する場合にはさまざまなコストがかかることから、この金額がまるまる入ってくるとは考えていません。
インデックス投資の内訳:99%は株式インデックスファンド
保有する投資信託はすべて各種指数に連動するインデックスファンドで、その99%は国内外の株式に連動するものです。残り1%は以前に購入したJリートインデックスファンドです。





2024年からは「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」1本に絞って購入しています。
2023年まではおよそ全世界の株式時価総額比率を参考に、日本株(約8%)、先進国株(約83%)、新興国株(約9%)に投資してきました。基本的に、これらは今後も継続保有していきます。
評価額として50万円以上を保有している商品を多い順に並べると以下の通りです。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(除く日本)
- ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>
- たわらノーロード 先進国株式
- eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
- QQQ(インベスコQQQトラスト・シリーズ1 ETF)
- 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
- VWO(バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF)
- ニッセイTOPIXインデックスファンド<購入・換金手数料なし>





金額ベースでは、上位3本で全体の約8割を占めます。
運用のトータルリターンとキャッシュフロー
ここまでの運用成績です。
| 2026年4月までの成績 | 前月比 | |
| 評価額 | 77,846,059円 | +8,474,098円 |
| 累計分配・配当金額 | 170,140円 | 0円 |
| 累計解約・売却金額 | 17,205,531円 | 0円 |
| 累計支払税額 | 288,898円 | 0円 |
| 累計買付金額 | 55,012,111円 | +500.000円 |
| 税引後トータルリターン | 39,920,721円 | +7,974,098円 |
| 累計投資キャッシュフロー | -37,925,338円 | -500,000円 |







3月末とは一転して大幅に資産が増えました。投資によって得られたリターン(税引後トータルリターン)は約4000万円まで急激に増えています。
一時は金融資産9000万円を突破
2026年4月のおもな動き
2026年4月は、TOPIXが+6.6%、S&P500は+9.3%を記録し、ドル円は0.4%ほどの円安でした。





TOPIXは上昇しましたが、日経平均株価はより大きく上昇しました。過去最高値を更新し、6万円突破を果たしましたね。
投資行動としては、毎月定例の積立投資を行ったのみです。
資産概況
使途を定めず保有する現金(いわゆる生活防衛資金)は、毎月の平均支出の約20.6か月分で、先月からは減りました。
金融資産総額は前月から大きく増えて約8990万円で、過去最大級の上昇幅になりました。インデックスファンドでの運用金額は約7780万円と増加しました。
負債総額は約3300万円で、その大半は住宅ローンです。





4月末時点では9000万円にわずかに届いていませんが、2026年4月に資産額が一時9000万円を初めて突破しました。始めたときはまさか100か月でここまで来るとは思いませんでしたが、好相場に乗れたのはずっと継続してきたからです。


◆インデックス投資を始めるときに読んだ本。じっくり読むのにおすすめです。


◆資産形成の過程を毎月まとめています。過去の運用状況はこちら。


2017年11月以来の毎月末時点での資産状況の経過です。
◆インデックス投資を資産形成の中心とする理由とは?






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