SBI証券に登録したTポイントのカード番号を忘れたときの対応

220613 SBI証券に登録したTポイントのカード番号を忘れたときの対応 証券会社・運用会社
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この記事の内容は「ごく当たり前」の内容なのですが、同じような状況になって解決策に困っている人がいたら参考になると思うので記録しておきます。

SBI証券はTポイント、dポイント、Pontaポイント、Vポイントと提携しています。そのため、SBI証券の取引でこれらのポイントをためることができます。

私はTポイントをためてきたのですが、このたび、ためるポイントを別のポイントへ変更しようと思いたちました。ところが、登録済みのTポイントの会員番号が現在使っているTポイントカードの番号とは異なり、すでに処分した以前のTポイントカードの登録になっていました。

通常、SBI証券でためたポイントは他のTポイント加盟店で使うことができますが、今回の場合は元の番号がわからない状況です。このまま切り替えてしまうと、これまでに貯めたポイントが無駄になってしまいます。

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ためているポイントの種類は管理画面で確認できる

ところで、どのポイントを貯めるかという設定は下図の画面から確認することができます。

SBI証券のポイントの確認

口座にログインしたら、①の 「口座管理」をクリックし、②の「お客様情報 設定・変更」を選び、③の「ポイント・外部連携」を選択しましょう。

すでに設定してあればたまっているポイントの状況がわかります。対応したあとの画面なので、今回は0ポイントになっています。

管理画面ではポイントの会員番号はわからない

この画面では「どのポイントをためているか」「何ポイントたまっているか」を調べることができます。しかし、そのポイントの会員番号(ポイントカードの番号)は表示されません。カードの登録の解除の画面まで進むと、「下4桁」だけはわかります。

いま使っているTカードとポイント残高が全然合わず、しかも下4桁の番号も異なるので、ポイントカードの番号の登録が誤っていることが発覚しました。

以前のカードはすでに手元に残っておらず、番号を確認できない状態です。なお、現在使っているTポイントカードに変更する場合も「登録解除→新規登録」という扱いになるので、このポイントを引き継ぐことはできません。

投信の購入などにTポイントを使ってから登録を変更しよう

カードの番号がわからないと絶望していたところ、Twitterでこのような方法を教えていただきました。


なんと、うっかりしていましたが「カード番号がわからなくてもポイントは投資信託の購入に利用できる」というところを活用すればよかったのです。SBI証券ではTポイントを使って投資信託を購入できます(画像はSBI証券のヘルプより)。

SBI証券ヘルプ(Tポイントの利用)

そこで早速、「eMAXIS Slim先進国株式」を購入して使い切りました。

Tポイント4

これでポイントを使い切ることができました。

あとは、取引が成立したあとに登録を変更すれば問題ありません。

なお、ポイントを利用した注文の執行中はカード番号の登録解除はできません。取引が済んでから、登録解除→新しくためるポイントの登録という手順で進めましょう。

 

登録するポイントを変更するときは念のために使い切ってから

考えてみれば当たり前の方法だったと思います。

ただ、登録していたポイントカードを変更した場合に、更新を忘れてしまうことはあり得ます。今回はいま使っているポイントカードと番号が異なることに変更する前に気づいたので救われたのですが、もし、気づかずにためるポイントを変更していたら、カード番号のわからないTポイントを失うところでした。

もちろん、カードの情報更新を怠らないようにするのが大事ですが、こういった「事故」を防ぐためには、ためるポイントを切り替える際に「ポイントを使い切ってから」変更するほうが無難です。

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