2026年1月9日発売の「プレジデント 2026年1月30日号」(プレジデント社)に私のインタビュー記事が掲載されました。

発売前日に見本誌が届き、さっそく読んでみました。
【お知らせ】
1月9日発売のプレジデント『特集 科学的に解明!運のいい人、悪い人』に1ページ規模のインタビューが掲載されました💡私は「金運」をテーマに、全世界株式インデックスファンドでの投資を採用する理由や資産形成の考え方を話しました。書店などで見かけたら手に取ってみてください✨ pic.twitter.com/TZ9GESJv1q
— なまずん🐟20代からインデックス投資をスタート🐟 (@gameoftheweak) January 8, 2026
なお、私の掲載部分はPRESIDENT Onlineでも読むことができます。


有料会員限定ですが、最初の7日間は無料でその期間での解約もできるので、ご関心があればご覧ください。関連記事も読めます。
データと感情が「金運」を高める
特集全体のテーマは「運」であり、お金の話は「金運」の8ページ分です。4ページがNISAに関する資産形成関連のデータ解説(ニッセイ基礎研究所の前山裕亮氏)、2ページが私と介護士マン氏による投資家インタビュー、2ページが行動経済学の観点からの投資解説(作家・投資家・YouTuberの上岡正明氏)という構成です。
見てわかるように「データ」と「感情」が大きな切り口です。世代別のNISA利用率やNISA口座の使い方、人気の商品とその理由といったデータを理解することや、投資に関する各種のバイアスを理解して感情とうまく付き合うことは、長い目で見れば「金運」を高めるために必要なのではないでしょうか。
そういった要素を含みつつ、全世界株式インデックスファンドで投資をしている私と、国内高配当株を中心に運用している介護士マン氏の考え方がまとめられています。




運用スタイルは異なりますが、運用の目的に合わせて手法を選び、その軸を保って実践していくといったところは共通しています。
どんな方法を選ぶかは人それぞれですが、何のために運用しているのか、そしてなぜその手法を取るのかをしっかり考えて、運用目的と運用手法が噛み合っていることは重要です。
私の場合は家計が当面黒字であることが見込まれるため、資産からの収益をすぐに使う必要がありません。そのため、資産形成とインフレ対策という視点から、お金をなるべく効率的に、かつ高確率で増やしながら将来に送ることが運用の目的になっています。




時価総額加重平均の比率で多くの銘柄に分散投資できる全世界株式インデックスファンドは、この目的に最もよく合っているのです。
しかも購入は自動買付、保有コストは非常に低い水準ですので、これらも全世界株式インデックスファンドを採用する前向きな理由になっています。
一方で、年齢を重ねて運用の残り期間が短くなってきた場合など、下落リスクへの備えがより重要になったときには、債券を組み入れるなど、目的に合わせた方法の変更が必要になってくるでしょう。
このたびは取材の機会をいただき、あらためて運用目的と運用手法について考えてみるきっかけになりました。長く運用の世界にとどまり、資本市場からの成果をしっかりと得るためにも、「運用によって何を達成したいのか」「そのために最もよいと考えられる手法はなにか」を考え、実践に落とし込むのは大切なことだと思います。
ちなみに、取材のきっかけになったのはブログとXを編集部の方がご覧いただいてということのようです。2025年はさまざまな要因が重なってブログの更新が滞ってしまう時期が多かったのですが、2026年は少しずつ取り戻したいと考えています。



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