2026年2月末の資産状況/インデックス投資99か月目

260301 2026年2月末の資産状況 月次実践録
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2026年2月末の運用状況です。インデックスファンドの積立を始めて99か月が経過しました。

金融資産額は+140万円程度となり、今月も過去最高を更新しました!

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資産構成

金融資産:8630万円

2026年2月の月次報告(資産構成)

  • 無リスク資産(濃青):現金または現金同等物
  • インデックス投資によるリスク資産(黄):各種指数に連動するインデックスファンド
  • その他のリスク資産(赤):暗号資産などのその他のリスク資産
  • その他資産(灰):上記に分類できない少額資産。ポイント・商品券など
資産の大半はリスク資産で、その大部分は投資信託です。

不動産:保有1件

居住用に物件を保有しています。住宅ローンを返済中であり、金利上昇によって2025年1月から返済額が増えました。なお、複数の評価サイトから推定される物件の売却価格は購入時よりも上がっていて、純資産としては約3800万円です。

個別の不動産価格を正確に査定することは難しく、また実際に売却する場合にはさまざまなコストがかかることから、この金額がまるまる入ってくるとは考えにくいと言えます。

インデックス投資の内訳:99%は株式インデックスファンド

保有する投資信託はすべて各種指数に連動するインデックスファンドで、その99%は国内外の株式に連動するものです。残り1%は以前に購入したJリートインデックスファンドです。

2024年からは「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」1本に絞って購入しています。

2023年まではおよそ全世界の株式時価総額比率を参考に、日本株(約8%)、先進国株(約83%)、新興国株(約9%)に投資してきました。基本的に、これらは今後も継続保有していきます。

評価額として50万円以上を保有している商品を多い順に並べると以下の通りです。

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(除く日本)
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>
  • たわらノーロード 先進国株式
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • QQQ(インベスコQQQトラスト・シリーズ1 ETF)
  • 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
  • VWO(バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF)
  • ニッセイTOPIXインデックスファンド<購入・換金手数料なし>

金額ベースでは、上位3本で全体の約8割を占めます。

運用のトータルリターンとキャッシュフロー

ここまでの運用成績です。

  2026年2月までの成績 前月比
評価額 73,608,004円 +2,177,861円
累計分配・配当金額 166,278円 0円
累計解約・売却金額 17,205,531円 0円
累計支払税額 287,808円 0円
累計買付金額 54,012,111円 +500.000円
税引後トータルリターン 36,679,894円 +1,677,861円
累計投資キャッシュフロー -36,928,110円 -500,000円
運用成績の評価には、2026年からトータルリターンとキャッシュフローを用いることにしました。トータルリターンは、これまで投資に投じた金額に対してどれだけの成果が得られているかを示す指標であり、投資キャッシュフローは銀行口座から証券口座へと投じた金額を、どれだけ銀行口座に戻したかを反映した指標です。
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赤線が運用資産の評価額、黄線が税引後トータルリターン、青線が投資キャッシュフローの推移です。評価額と投資キャッシュフローの合計が税引後トータルリターンになります。

2026年2月までの運用成果

運用金額は初めて7300万円を超え、税引後トータルリターンは3600万円を超えました。

1日に100万円の値動きがある日もまれではなくなってきた

2026年2月のおもな動き

2026年2月は、TOPIXが+11.4%であったのに対して、S&P500は-1.4%を記録し、ドル円は0.2%ほどの円安でした。

衆議院議員選挙の結果もあって好調な日本株と、軟調だった米国株の動きは対照的でしたね。

投資行動としては、毎月定例の積立投資を行ったのみです。

わが家が積立購入している「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」が純資産総額10兆円を初めて突破した月になりました。

「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」が純資産総額10兆円を突破!
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資産概況

使途を定めず保有する現金(いわゆる生活防衛資金)は、毎月の平均支出の約22.9か月分で、先月からは増えました。

金融資産総額は前月から増えて約8630万円で、過去最高を更新。インデックスファンドでの運用金額は約7360万円と今月も増えました。

負債総額は約3260万円で、その大半は住宅ローンです。

運用開始からまもなく100か月となりますが、運用金額が大きくなるにつれて、1日の振れ幅が100万円前後になる日もまれではなくなってきました。毎月の追加投資(積立投資)よりも、すでに運用している分の値動きによる影響がだんだん大きくなってくるのを実感しています。

この100か月の間には本当にいろいろなことがあって、始めたときは想像もしていなかった遠いところまで来ました。続けていれば続けたなりの成果がありますね!

◆インデックス投資を始めるときに読んだ本。じっくり読むのにおすすめです。

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◆資産形成の過程を毎月まとめています。過去の運用状況はこちら。

月次実践録
毎月末時点での資産状況の経過をまとめています。インデックスファンドを定期的に買い付けること以外はほとんどしていません。

◆インデックス投資を資産形成の中心とする理由とは?

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ブログ「なまずんの『弱者のゲーム』」にお越しいただきありがとうございます。当ブログの基本的な考え方をまとめたページです。ブログを書いている背景お金や投資について発信する皆さんの周り...
 

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