2018年5月末の資産状況/インデックス投資6か月目

月次レポート

5月は五月病で有給を取りまくったなまずんです。ただしお金は五月病など関係なく働かせました。早く私より稼いでほしい。

2018年5月の運用状況です。2017年11月からインデックス長期運用を開始して6か月が経過しました。

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資産構成

カッコ内は前月からの変動です。あくまでも割合の増減であり,絶対額の増減ではありません。分類は以下のとおりです。

  • 銀行預金等=普通預金の他,電子マネー(Suica,Edyなど)です。
  • 投資信託=インデックスファンド,ETF(iDeCoの運用を含む)。
  • 株式=ETFを除く個別の株式です。
  • 仮想通貨=ビットコインなど。
  • その他資産=ポイントや商品券など。

中核戦略:インデックス投資(投資信託)の構成

上記の資産割合で26%を占める投資信託(緑色部分)の内訳は次の通りです。

カッコ内は前月からの変動です。あくまでも割合の増減であり,絶対額の増減ではありません。99%はインデックスファンドかETFで運用。

現在は年間で国内株式20%,先進国株式45%,新興国株式15%,国内リート5%,先進国リート10%,新興国リート5%の配分で毎月・毎日積立を行っています。

ETFでの運用もしてみたかったので,新興国株式は1,4,7,10月にETF(バンガードVWO・新興国株式)の買付けを行っています。今月は買付月ではありません。

基本戦略/分析・考察

photo credit: Got Credit Invest Key via photopin (license)

現在の状況についての考察です。中核戦略とサテライト戦略についてはこちら

銀行預金等

投資信託への積極的な投資を行い,銀行預金比率は3か月連続で減少。6月はボーナス月なので割合は増える見込み。生活費10か月分ほどの預金を保有しています。
大きな買い物が多く,2018年はここまでほとんど貯蓄が増えていません(3万円程度)。物欲が一段落したので,年の後半は資産拡大に努めます。

中核戦略:インデックス投資

投資信託

1)楽天証券に開設したNISA口座にて,月に1回下記のファンドを購入継続中。

  • 国内株式(三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド)
  • 先進国株式(たわらノーロード先進国株式)
  • 国内リート(ニッセイJリートインデックスファンド)
  • 先進国リート(たわらノーロード先進国リート)
  • 新興国リート(eMAXIS Slim新興国リートインデックス)

また,四半期に1回新興国株式ETF(バンガードVWO・新興国株式)を購入します。4月に買付を行いました。次は7月。

2)SBI証券の特定口座にて,下記のファンドを購入。SBI証券では毎日積立をしています。

  • 国内株式(三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド)
  • 先進国株式(たわらノーロード先進国株式)
  • 国内リート(ニッセイJリートインデックスファンド)
  • 先進国リート(たわらノーロード先進国リート)
  • 新興国リート(eMAXIS Slim新興国リートインデックス)
年金

iDeCoを活用中(掛金上限12,000円/月・楽天証券に開設)。拠出は6月と12月にまとめ済み。以下を継続購入中。

  • 国内株式(三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド)
  • 先進国株式(たわらノーロード先進国株式)
  • 新興国株式(日興インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式)
  • 国内リート(三井住友dc日本リートインデックスファンド)
  • 先進国リート(三井住友・DC外国リートインデックスファンド)

掛金拠出は毎月だけでなく,まとめて拠出が選べます。まとめて拠出をするほうが手数料的に有利(約0.9%も違う!)のため,拠出時期の切り替えをご検討ください!

iDeCoの掛金拠出を年単位にまとめる理由
(2018/10/15追記) iDeCoの制度変更に伴い,記事の大幅更新を行いました。以前は年1回の拠出の場合は確定申告が必須で,当ブログでは確定申告不要者には年2回の拠出方法を...

サテライト戦略

仮想通貨

購入や売却を行っていませんが,5月は後半につれて相場は下落。
個別銘柄ではBTC,ETH,XRP,LSKを所持。bitFlyer,coincheck,Zaif,GMOコインに口座を持っています。

株式(現物)

2015年~2017年にかけて取得した3社の株式を保有(非上場)。

今後の運用戦略

投資戦略

photo credit: Got Credit Strategy via photopin (license)

預金・貯金

銀行預金は生活防衛資金として生活費2年分を確保しろ! というインデックス投資ブロガー水瀬ケンイチさんの記事を参考に2年分程度の確保をめざします。

東日本大震災でわかった「生活防衛資金」の必要額と最適商品
投資に当たっては、投資資金とは別に、リストラや長期入院など非常時のための「生活防衛資金」を確保しておくことが必要だということを、当ブログではしつこいくらいに言ってきました。マネー誌などに取材された時にも、誌面にはポートフォリオやファンド名などだけでなく、生活防衛資金を別途確保しておくことを小さい文字でもいいから必ず記載...

中核戦略:インデックス投資

投資信託

国内株式20%,先進国株式45%,新興国株式15%,国内リート5%,先進国リート10%,新興国リート5%を目安に継続購入予定。

年金

iDeCo掛金を 毎月12,000円 ⇒ 年間144,000円(6月と12月に72,000円ずつ額拠出)への変更を提出。3月引落分から反映されました。

3)サテライト戦略

仮想通貨・株式(現物)

保有を継続。

総括

投資信託の割合が着々と増えています。先月末に家計改善を図ると宣言していたにもかかわらず,カメラのレンズとロボット掃除機を買ってしまいました。どちらも繰り返す出費ではなく,買い物としては満足しているのでよし……(笑)。2018年に入ってから3万円しか増えていないので,6月こそ家計管理を意識したいと思います。

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