2018年4月末の資産状況/インデックス投資5か月目

月次レポート

2018年4月の運用状況です。2017年11月からインデックス長期運用を開始して5か月が経過しました。

資産構成

資産内訳をグラフにするとこの通り。

2017年4月末の資産状況

カッコ内は前月からの変動です。あくまでも割合の増減であり,絶対額の増減ではありません。分類は以下のとおりです。

  • 銀行預金等=普通預金の他,電子マネー(Suica,Edyなど)です。
  • 投資信託=インデックスファンド,ETF(iDeCoの運用を含む)。
  • 株式=ETFを除く個別の株式です。
  • 仮想通貨=ビットコインなど。
  • その他資産=ポイントや商品券など。

中核戦略:インデックス投資(投資信託)の構成

上記の資産割合で22%を占める投資信託(緑色部分)の内訳は次の通りです。

カッコ内は前月からの変動です。あくまでも割合の増減であり,絶対額の増減ではありません。ほぼ全てインデックスファンドかETFで運用。

年間出国内株式20%,先進国株式45%,新興国株式15%,国内リート5%,先進国リート10%,新興国リート5%の配分で積立を行っています。

新興国株式は1,4,7,10月にETFの買付けを行っています。今月は買付月でしたので,新興国株式の割合が増え,他の資産の割合が少し減りました。

基本戦略/分析・考察

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現在の状況と基本戦略について考察。中核戦略とサテライト戦略についてはこちら

1)銀行預金等

投資信託への積極的な投資を行い,銀行預金比率は2か月連続で減少。
生活費1年分ほどの預金を保有しています。

2)中核戦略:インデックス投資

投資信託

楽天証券に開設したNISA口座にて,月に1回下記のファンドを購入継続中。

  • 国内株式(三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド)
  • 先進国株式(たわらノーロード先進国株式)
  • 国内リート(ニッセイJリートインデックスファンド)
  • 先進国リート(たわらノーロード先進国リート)
  • 新興国リート(eMAXIS Slim新興国リートインデックス)

また,四半期に1回新興国株式ETF(バンガードVWO・新興国株式)を購入します。4月に買付を行いました。

SBI証券の特定口座にて,下記のファンドを購入。SBI証券は楽天証券と違って,毎日積立をしています。

  • 国内株式(三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド)
  • 先進国株式(たわらノーロード先進国株式)
  • 国内リート(ニッセイJリートインデックスファンド)
  • 先進国リート(たわらノーロード先進国リート)
  • 新興国リート(eMAXIS Slim新興国リートインデックス)

年金

iDeCoを活用中(掛金上限12,000円/月・楽天証券に開設)。下記を購入継続中。

  • 国内株式(三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド)
  • 先進国株式(たわらノーロード先進国株式)
  • 新興国株式(日興インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式)
  • 国内リート(三井住友dc日本リートインデックスファンド)
  • 先進国リート(三井住友・DC外国リートインデックスファンド)

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3)サテライト戦略

仮想通貨

購入や売却を行っていませんが,4月は相場が持ち直した影響で総資産に占める割合は再び10%を超えました。
個別銘柄ではBTC,ETH,XRP,LSKを所持。bitFlyer,coincheck,Zaif,GMOコインに口座を持っています。

株式(現物)

2015年~2017年にかけて4社に投資。1社が解散となり損失計上。保有は3社。

今後の運用戦略

投資戦略

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1)預金・貯金

銀行預金は生活防衛資金として生活費2年分を確保しろ! というインデックス投資ブロガー水瀬ケンイチさんの記事を参考に2年分程度の確保をめざします。

東日本大震災でわかった「生活防衛資金」の必要額と最適商品
投資に当たっては、投資資金とは別に、リストラや長期入院など非常時のための「生活防衛資金」を確保しておくことが必要だということを、当ブログではしつこいくらいに言ってきました。マネー誌などに取材された時にも、誌面にはポートフォリオやファンド名などだけでなく、生活防衛資金を別途確保しておくことを小さい文字でもいいから必ず記載...

2)中核戦略:インデックス投資

投資信託

国内株式20%,先進国株式45%,新興国株式15%,国内リート5%,先進国リート10%,新興国リート5%を目安に継続購入予定。

年金

iDeCo掛金を 毎月12,000円 ⇒ 年間144,000円(6月と12月に72,000円ずつ額拠出)への変更を提出。3月引落分から反映されました。

3)サテライト戦略

仮想通貨

保有を継続。

総括

投資信託の割合が着々と増えています。今月は出費が多かったのですが,四半期に1回の新興国株式ETFの購入もしっかり行うことができました。5月は投資の継続はもちろん,家計の改善も図っていきたいと思います。

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