少し前にツイートしましたが、わが家の金融資産が4000万円を突破しました。夫婦2人の合計です。
世帯の金融資産4000万円を突破🎉
まだしばらく先だと思ってたのに、このところの株高などで一気に突き抜けました💡笑 pic.twitter.com/cu6JUP0b7o— なまずん🐟インデックス投資を20代からスタート(いま30代) (@gameoftheweak) June 17, 2023
少々立て込んでいて記事にするのを後回しにしているうちに、一時は4100万円にまで達していました。
これまでの資産推移
1000万円を超えたのは2019年12月。このときは独身のときの資産で、独身時代のほぼ最後に節目の金額を超えました。
このときは桁が増えた達成感がありましたね。インデックス投資では大して増えておらず、ほぼ余剰資金によるもの。比較的収入が高く、一時期は家賃がかからなかった期間もあり、年間300万円ほどの余剰資金をコンスタントに積み上げてきました。
その後、夫婦の合計で資産を管理するようになり、うなぎんが数百万円を持ち込んできたのもあって、2020年12月には2000万円に。
「老後2000万円」が話題になったあとで、この段階で老後資金の心配がかなり減りました。「このお金にさえ手をつけなければあとは全部使ってもOK」という状況になると気が楽にはなりますね。
夫婦で資産運用を実践し始めてからは、年間500~550万円くらいを投資にまわしています。
そして2022年3月末には3000万円に到達しました。
投資の含み益が500万円まで増加したことで、約15か月で資産が1000万円増えました。当時の記事にもありますが、ここまでくると心の余裕がより出てきているような印象です。いまの生活の充実に振り分ける分も増やしていこうということも書いています。
もとより先取り貯蓄も予算立てもしていないことも一因だと思いますが、その後も我慢して節約しているという感覚はありません。それ以降もお金をかけたいところにはお金をかけ、そうでないところは比較的低コストに対処するという感じで、快適な範囲で支出をコントロールできています。
もう少し詳しく表に推移をまとめるとこんな感じです。
金額 | 時期 |
250万円 | 2017年6月 |
500万円 | 2017年12月 |
750万円 | 2019年2月 |
1000万円 | 2019年12月 |
1500万円 | 2020年2月 |
2000万円 | 2020年12月 |
2500万円 | 2021年7月 |
3000万円 | 2022年3月 |
3500万円 | 2023年2月 |
4000万円 | 2023年6月 |
3000万円→3500万円は約1年かかっていますが、そこから4か月で4000万円に達しました。
資産構成は、金融資産2000万円を超えた2020年12月ごろからは「銀行預金1000万円以外はすべてインデックスファンドで保有」というシンプルな方法です。投資先は全世界に分散し、概ね時価総額比になっています。
負債を金融資産のみでカバーできるようになった
さて、今回も節目の金額を超えて思うことを書いておこうと思いますが、桁が増えた1000万円や、人生で最も計画的な準備が必要な老後資金のめどと考えていた2000万円・3000万と比べると感情の動きは少ないです。
というより、今回は株価がスルスルと上がったこともあって、あっという間に超えてしまったことに感情がついてきませんでした。運用の含み益も800万円以上になっていると思われます。
わが家特有の事情でいえば、現在の負債が約3850万円(大半は住宅ローン)ですので、これを金融資産だけでカバーできる節目として肩の荷が1つ下りました。
ただ、当たり前ですが「老後資金とは別に」負債を返せる資金を準備できたわけではありません。次の節目である5000万円まで到達すると、老後資金と住宅資金の大半にめどが立ったことになります。そうなるとまた少し安心感が大きくなるかもしれません。
なお、「負債を返せる」というような見方をしてはいますが、住宅ローン金利は0.3%台と超低金利で借りられており、税金が控除されるなどのメリットも多いので、今後も繰上返済せずに運用と並行していきます。
インデックス投資も資産拡大にインパクトを及ぼしてきた
インデックス投資を始めてもうすぐ6年になりますが、これまでの結果をみるとやっていて本当によかったと思います。運用益がなければ、わが家の金融資産は3000万円を少し超えた程度だったでしょう。
この6年のリターンは過去の平均リターンよりも高いので、その反動の低迷期が来ることへの気持ちの備えは必要です。ただ、株式の魅力はプラスのリターンが期待できることです。今後もくるであろう、短期的な好不調の波は長期運用で乗り越えていきたいですね。
数年前には、5000万円に達するのは30代後半以降だと思っていましたが、株価の大きな下落や収入減少がなければ、30代前半のうちにそこまで到達できそうです。
ちなみに、ほぼ同時期に不動産も含めた世帯の総資産は1億円を初めて超えました。
株高の追い風を受けて、自宅用不動産も含めた世帯の総資産が1億円を超えてました🎉
不動産の評価はマネーフォワードの連携するサービスだから不確実で、ほかに負債が3,860万円あるけどね。
純資産あるいは金融資産だけで1億円まで達したいものです!💡 pic.twitter.com/SJEJrlAfRT
— なまずん🐟インデックス投資を20代からスタート(いま30代) (@gameoftheweak) June 21, 2023
不動産はマネーフォワードが提携しているサービスでの評価です。不動産は確実な評価は難しいですが、同じマンションで最近売り出された物件と比べても妥当な水準だは思います。
負債も勘案すると、夫婦の純資産としては6000万円を少し超えるくらいですね。不動産も換金可能な資産ですので、最も重要なのはこの純資産だと思います。ここも順調に推移していることは今後も考えると安心材料です。
コメント