2020年9月末の資産状況/インデックス投資34か月目

月次実践録
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なまずんです。

2020年9月末の運用状況です。積み立てによるインデックス投資を始めて34か月が経過しました。

先月末に比べると含み益が減りました。

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資産構成:金融資産は1720万円

2020年9月30日時点の私たちの資産構成です。リスク資産と無リスク資産の比率はほぼ半々です

  • 無リスク資産(濃青):現金または現金同等物
    • 銀行預金等=普通預金の他,手持ちの現金,電子マネー
  • インデックス投資によるリスク資産(黄):各種指数に連動するインデックスファンド。資産形成の中核です。
    • 投資信託=指数連動型投資信託,ETF(特定口座,NISA口座,iDeCoで運用)
  • その他のリスク資産(赤):単に興味を持ったものに投資しています。
    • 株式=ETFを除く個別株(上場株式など)
    • その他リスク資産=ソーシャルレンディングと仮想通貨
  • その他資産(灰):上記に分類できない少額資産です。
    • その他資産=ポイント,商品券など

総資産は2か月続けて横ばいです。

不動産:保有1件

2020年4月に居住用物件(マンション)を購入しました。複数社による不動産価格の試算では3800~4400万円の評価です。住宅ローンで購入しています。返済の状況は後述します。

◆関連:物件購入にあたって私の考え方をまとめました。購入を考えている方はぜひ!

中古マンションを居住用に購入――20代後半で購入を検討した理由や私の考え方・注意した点
2020年の春,自己使用の目的で中古マンションを購入しました! 半年ほど前から購入を念頭に,新築・中古の物件を見て回っていました。今回の購入に...

インデックス投資の内訳

資産の44.1%を占める投資信託の内訳は次の通りです。保有する投資信託はすべて各種指数に連動するインデックスファンドです。株価の変動の影響で,日本株が少し増え,海外株が少し減りました。

日本株はTOPIXに,海外株は先進国株式インデックスのMSCI-kokusaiを中心に投資しています。

◆2020年8月からは投資先を少し増やしました。

2020年8月からの積立投資計画――投資資金を増額し,資産配分を再検討
こちらのツイートの通り,うなぎんがiDeCoの拠出を開始しました! うなぎんがiDeCoデビューしました。おめでとうございます&#x1f3...

日本REITを含むほかは,世界の株式時価総額比とほぼ同じです。日本REITは株式とやや違う値動きをしてきたことからポートフォリオに加えてみました。

投資元本に対する利回りと資産残高の推移

インデックス投資の成績です。投資元本は722万円です。トータルの損益は7.21%(前月比-5.23ポイント)で,約52万円の含み益です。評価額は先月末から少し減りましたが,毎月の積立分が増えていくので依然として最高水準にあります。

3月末は約89万円の評価損でした。それに比べると半年で141万円も損益が改善したことになります

赤線が資産の評価額,灰線が元本金額(2018年8月以降)です。なお,過去にごく一部を売却していますが,その実現損益も評価額に含まれています。

2020年9月の振り返り

総資産は今月も変わらず。

無リスク資産は増加し,リスク資産が減少したことで前月と横ばいの状態です。

リスク資産の動き

投資行動と,今月の市場動向の簡単な分析です。

投資行動

毎月の積立投資を行いました。今月の合計投資金額は約20万円です。

◆相場ではなく,自分の経済環境に合わせて投資金額を調整しています。

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市場の動向

日米の代表的な株式指数と,私の保有する東証REIT指数の変動です(記事更新のタイミングにより,S&P500は各月末の前日)。

 2017年
12月末
2018年
12月末
2020年
4月末
2020年
5月末
2020年
6月末
2020年
7月末
2020年
8月末
TOPIX1494.091721.361563.671558.771496.641618.181625.49
 前年比15.2% 前月比-0.3%-4.0%8.1%0.5%
S&P5002485.743211.293044.313053.663246.223508.013335.47
 前年比29.2% 前月比0.3%6.3%8.1%-4.9%
東証REIT1774.062145.491701.031666.831664.651747.531726.66
 前年比20.9% 前月比-2.0%-0.1%5.0%-1.2%

日本株は若干のプラスでしたが,米国株や東証REIT指数はマイナスとなりました。全体として日本関連の資産の割合が増えました。

無リスク資産の動き

現金の増減理由や生活防衛資金の近況です。

現金などの増減

収入はほぼこれまで通りです。支出面ではクレジットカード利用が多かったので,来月以降に響いてきそうです。

生活防衛資金など

使途を定めず保有する現金(いわゆる生活防衛資金を含む)は毎月の平均支出の約21.0か月分です。現在のところ,これで十分と考えています。

◆参考:インデックス投資における生活防衛資金はいくら必要でしょうか? 調べてみました!

インデックス投資における生活防衛資金とその準備
突然の失業,病気,負傷――。長い人生で,災難はいつ誰の身に降りかかるかわかりません。運用資産を管理するうえで,どのように備えていますか?...

負債の動き

負債総額は約4200万円です。大半が住宅ローンで,残債は約4020万円です。ほかに,奨学金が90万円クレジットカード残高が90万円ほどあります。

先月からは40万円ほど増加しました。長期的には負債は減少傾向です。

◆参考:なぜ「自己資金の投入をおさえて住宅ローンを多めに借りる」ことにしたのか,その理由です。

自宅を購入する際の資金調達方法――自己資金・借入・贈与
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投資成績を確認する頻度が減ってきた

長期投資を前提に,定額を定期的に積み立てていく私のような方法では,日々の資産額の変動はほとんど「どうでもいい」ことです。その理由は,取り崩しながら使うのははるか将来のことであるため,現在の株価に一喜一憂しても仕方がないからです。

私は相場の上下で投資判断を変えるわけではないので,毎日相場に触れている必要性はないのです。

◆私と似たような実践を進めたいという人向けに書いた記事です。よくリアルで尋ねられることをまとめました。

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