楽天スーパーポイントの「投信積立」設定を行ってみました【画像つき】

投資信託・ETF

なまずんです。

2018年9月30日(日)から,楽天証券で楽天スーパーポイントの投信積立設定ができるようになりました。
関連 投資信託ポイント投資サービス!

楽天証券では2018年9月から,月間500ポイント以上のポイント投資がSPU+1倍(ポイント倍率+1倍)の対象となりました。楽天証券でのポイント投資により,楽天市場での買い物のポイントがUPするという仕組みです。
参考 楽天証券で毎月500ポイント投信購入するとポイントが+1倍に

なまずん
なまずん

投信積立の設定を行うことで,SPUの取り逃しがなくなります。そのため積立設定を行うのがよいでしょう。

この記事では,注文の流れをまとめます。

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楽天VTIを例に設定してみる

今回は楽天VTIを例に積立設定してみたいと思います。

①通常の積立設定と同じく,積立注文を選択

積立注文を選択すると,画面が遷移します。これまでとデザインが変わっている!

②引落口座,引落日,積立金額を設定します。
ポイントを使った積立注文は「証券口座」を選択した場合のみ可能です。
※9月30日,サービス開始からの最短積立指定日は10月2日です。

③ポイント利用設定を行います
※SPU条件を達成するには,「楽天スーパーポイントコース」の設定が必要です。設定方法は別記事にまとめました。
参考 楽天証券で毎月500ポイント投信購入するとポイントが+1倍に

ポイント利用を設定する場合は,「設定変更する」を押します。

④利用の有無と利用方法を設定します。
オススメは「毎月の上限:500ポイント」です。500ポイント以上でSPU条件を達成できますし,10月27日から設定可能になる「楽天カードクレジット決済」で入手できるポイント上限が毎月500ポイント(5万円利用時)だからです。
参考 楽天カードでの積立投信買付設定を行うか
参考 楽天カードクレジット決済の設定が開始
※「ポイントは,ポイント利用できる注文(証券口座引落)すべてに適用」と記載があるので,他の商品の積立設定にもすべて適用となります。月間の上限を定めておくのが最も良さそうです。

「設定する」を押して次に進みます。

⑤その後は通常の投信積立設定と同様です。必要のある箇所は設定の上,目論見書の確認⇒購入の確認へ進みます。

なまずん
なまずん

注意点は,引落口座を「証券口座」にすることと,ポイント利用設定をすることでした。また,ポイント利用設定は注文ごとではなく,証券口座引落のすべての投信積立設定に影響します。

月初から,設定した上限orポイントがなくなるまで優先的にポイント買い付けを行い,不足分を証券口座の現金で支払うことになります。

真価が発揮されるのは,10月28日から

SPU+1倍だけでも十分魅力的ですが,この設定が真価を発揮するのは10月28日以降です。10月28日に「楽天カードクレジット決済」が設定可能になります。楽天カードクレジット決済で毎月500ポイントを入手しながら,得た500ポイントを投信積立に充当し,さらにSPUを得るスキームが完成します。

◆設定開始となったので,早速設定しました。

楽天カードクレジット決済の設定が開始
なまずんです。 2018年10月28日から,投信購入で1%のポイントが付与される楽天カードクレジット決済の設定ができるようになりました。 なまずん ...

カード会社やECサイト,優れたポイントシステムを持つ楽天ならではのサービスです。今後も証券会社の取り組みに期待しています。

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